ナイジェル・ケーボンウーマン|Nigel Cabourn WOMAN

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変わりゆくもの、決して変わらないもの
「Nigel Carbourn Womanコレクションの世界」(時代背景)

ナイジェルの自宅の庭にある離れを改装したデザインスタジオがGARDEN HOUSEであり、ここがNigel Cabournブランドのデザイン活動の拠点であり、また膨大なビンテージコレクションの倉庫でもあります。
毎シーズンのコレクションは、世界中から随時集めてきたビンテージ服と、既に持っている中から選んだものをミックスして厳選したもの、そしてこれまた膨大な数の資料本からインスパイアされてデザインしています。
GARDEN HOUSEの素晴らしい環境は、ショールームとしてもとても役に立っています。
特に夏の天気のいい日に訪れる幸運な方々は、すぐ隣にある広大なクリケットグラウンドから聞こえてくるレザーボールとウイロー製のバットの爽快な音にすぐ慣れることでしょう。

「モダンな女性の登場」

ナイジェル・ケーボン ウィメンズコレクションでは、激動の時代に生きた女性の品格や精神を今日の女性にふさわしいものに変換することを目指しています。彼女は、本質的には女性でありながら、アクティブでクール、強く、自立していて、自身が今何をしたいかを知っています。ナイジェル・ケーボン ウィメンズコレクションは男性らしいミリタリージャケットとフェミニンなヴィクトリア時代のブラウスを合わせたときのように、丈夫で、実用的、そしてクラシックですが、一度着用すると美しく、男性らしさと女性らしさのバランスが保たれています。
信頼出来るガーメントの着用によって、現代の女性に自信を与えることが我々の目的なのです。
ナイジェル・ケーボンはガーメントの品質に一切の妥協を許しません。

タフであるが、決してハードではない
フェミニンではあるが、決してもろくない

「Nigel CarbournとNigel Carbourn Woman」

Nigel Cabourn WOMANは、「時代に流されることのないデザイン」、「最高の生地・付属を使用する」、「各ディテールに意味のあるハイクオリティーな製品を展開する」という点において、他のレディースブランドには類を見ない独自のコレクションです。デザインとしては、メンズで恒常的な人気を博している型をベースに女性向けにフィットやデザインをアレンジしたもの、またGerda Taro(ゲルダ・タロー/報道写真家 / ロバート・キャパ(1947年にアンリ・カルティエ=ブレッソン、デヴィッド・シーモア、ジョージ・ロジャーらと国際写真家集団「マグナム」を結成)の公私に渡るパートナー)に代表される大戦時に逞しくも女性らしく生きたや人々が纏っていたものをベースに、新たにデザインしたものとのミックスで構成されています。
生地はメンズと共通して使用しているハリスツイードや、重量に微修正を加えたベンタイル等の英国を代表する素材に加えて、ウィメンズラインのために別注で開発したものも使用しています。
御客様には、製品と同様にニッチな女性で、他の人とは違うスタイルを持ちたいと思っている。また自然にそうすることができ、旅行が好き等とてもアクティブな生き方をしていて、オープンマインドな女性が挙げられます。年齢層には捕らわれず、ライフスタイル重視した幅広い年齢層に対応するコレクションです。