ナイジェル・ケーボン|Nigel Cabourn

woman  
Company
woman

Shop Info

/ ナイジェル・ケーボン アーミー・ジム福岡店

MILITARY+VIVID COLOR

2019.05.18[ おすすめコーディネート ]
ブログをご覧の皆様 こんにちは
福岡店の山本です。

一昨日の東京出張の帰り、最終便に乗り遅れ蒲田で一泊する羽目になりました私ですが。。。
そんな元気のない姿でお客様をお迎えするわけにはいきません!
というわけで私なりの元気の出るコーディネートを考えてみました。




80380030000 / CAP SLEEVE CLUB JACKET
タスランナイロンを植物由来染料(玉葱)で染色したスペシャルファブリック



80381320000 / HALF SLEEVE TEE

定番ARMY CARGO SHORTに相性◎




80381321000 / SHORT SLEEVE TEE
 ※カタログ未掲載アイテム
画像では見えませんが裾にスリットが入っておりシンプルながら違いを出せる一品!他カラーも有り




80381311000 / FRANKIES SHIRT COTTON PAYSLEY ※カタログ未掲載アイテム
クセが強いですが個人的にはアロハシャツ等より着回しが利くと思います。おススメです。



80380070010 / ARMY MULTI POCKET VEST

T-シャツの上にさらりと羽織ってシンプルになりがちな夏の装いのアクセントに!
背面にも大型ポケットが付属しておりサコッシュ等より容量があります。




AIRCRAFT CARRIER CREW
今シーズンのコレクションは1960年代、1970年代の第二次世界大戦時のイギリス、アメリカ軍の空母のデッキクルーからインスピレーションを受けています。
デッキクルーの役割は着実に航空機を空へ導き、安全に収容すること。
これを実現すべく小さな部隊が複数存在しており、各役割ごとに着用するウェアの色が決められていました。

Deck Green
最も危険な任務の一つであるフックランナーが着用していたカラー
フックランナーは空母に航空機が戻った際、着艦制動装置のフックを航空機に取り付けるのが役割でした。

Bleached Red
危険物を扱うクルーが着用していたカラー
兵器や爆発物の組み立てや移動、航空機の翼に兵器を取り付けるなどの任務を担当

Purple
通称"Grapes"、航空燃料の給油を担当

Yellow
航空機整備士、射出士官、着艦士官などが着用

Natural/White
航空機が空母へ着艦するための指示や飛行甲板が安全であるかを確認する任務の着艦信号士官が着用

長々と説明失礼しました。


単品でみると難しく感じるアイテムもNigel定番のOlive GreenやKhaki、Navyに合わせてみると意外にハマります。
GWが終わり憂鬱な気分を変えてくれる鮮やかなカラーをとりいれいてみてはいかがでしょうか。